TIP耐震構法 地震大国の日本だからこそ

- 住む人に安心を実感してもらう - 

TIP耐震工法とは、「住む人に安心を実感してもらう」ことをコンセプトに開発された木造住宅用耐震工法です。
その優れた性能は、住宅金融公庫融資住宅の木造住宅工事共通仕様書による工法の2.69倍という耐震強度を持っており、費用や施工日数も従来とほとんど変わりがありません。

阪神淡路大震災では、周りの家屋は全・半壊しているにも関わらず、TIP工法で新築した家屋はトイレのタイル一枚が浮き上がっていただけで、それ以外は外壁の破損、戸や窓の建て付けなど全く被害がないという報告もあり、すばらしい耐震強度を実証しています。


ここでは、このTIP耐震工法について詳しく説明します。


TIP工法5つの特徴

特徴1
ゆれにくい
(剛性)
剛性が大きい家、すなわち変形のしにくい家となるので、
地震のとき家の揺れが少なくなります。
剛性
特徴2
こわれにくい
(強度)
家としての強度が大きくなるので、
地震や台風にも倒れにくくなります。
強度
特徴3
ねばりづよい
(靱性)
大きな変形を受けても、
いつまでも倒壊しない粘り強さがあります。
靱性
特徴4
傾きにくい
(復元性)
地震で横揺れを受けても、
地震が終わった後は、元の状態に戻ります。
復元性
特徴5
直しやすい
(破壊性状)
大きな地震などで被害を被ることがあっても小さな被害で済み、
修繕が容易です。
破壊性状

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