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蓄熱式床暖房の家です
今年、お引渡しした大分市内のK様邸です。
こちらのお宅は、新聞紙面でも取り上げられた、大分では一番の省エネ・エコ住宅です。
<メディアに紹介されました>http://www.ssk-iiie.com/099.html
自然エネルギーである地中熱を利用し、外断熱+内断熱のハイブリット断熱の健康住宅です。
家の断熱性能を表すQ値は1.1。
これは北海道の高気密高断熱住宅と比較しても、遜色のない高い数値です。
こちらのお宅の最大の特徴は、蓄熱式の床暖房システムです。
1階の広々としたリビングを土間床とし、タイルを敷きつめました。
お客様のご希望の輸入住宅風のリビングルームにもぴったりです!
この土間床は、地中熱を一階に直接伝える役目を果たしており、冬はヒートポンプを使って
蓄熱床暖房とし、家全体を暖房しています。
ヒートポンプは電気代の安い深夜だけ運転し、昼間は、その蓄熱した分を使います。
またガスも灯油も使っておらず、地中熱のみを利用しているのでCO2削減にも効果があります。
最近では一番気温が低かったのが11月4日でした。
(最高気温18.2℃最低気温4.8℃)
室内は20℃をキープ、床表面温度は23℃でした。
他に暖房器具は使っておらず、小さなお子様がいらっしゃるご家庭ですので、省エネ効果抜群の上、
安全で質の良い暖房ができるこの床暖房システムは最高の環境ですね。
現在、温度測定を継続しており、ひと冬のデータを収集中です。
興味がおありの方は、下記のフォームから、お気軽にお問い合わせください。






