住みごこちブログ♪ 高気密高断熱住宅に住んでみて、日々感じることを綴っています。
冬支度開始
2009年11月16日
寒くなってまいりましたね。
我が家もついに先週の金曜日の夜、蓄熱式電気暖房器のスイッチを入れました。
雪の降る夜は楽しいペチカ~♪
近年、ペチカがドイツで見直され、薪に代わって電気でレンガに蓄熱する蓄熱式電気暖房器が生まれたんだそうです。
この暖房器はドイツのオルスバーグ社のものですが、全く無駄のないシンプルな形と言い、やたら頑丈な作りと言い、いかにもドイツーって感じがします。
幅145センチ・高さ48センチ・奥行35センチ。出力5キロワットです。
寒い時、ファンを回して送風できますが、キホン、黙々と輻射熱だけ出してます。
しっかり固定されているので、地震が来ても倒れません。
燃焼部分がないので、火の心配もありません。
春まで1日24時間、お世話になるよ。 よろしくね。
中はこんな風になっているそうです。<画像をクリックすると大きくなります>
レンガ状の蓄熱体にいったん熱を蓄えないといけないので、使い始めの2~3日は室温に変化はあまりありません。
十分に蓄えられると、輻射熱としてじわじわ放出されます。
ブーともボーとも音もしないし、ちゃんと動いてるのか、一抹の不安を感じつつ、3日目の今朝。
よっしゃー!リビングルームで、21.9℃。 ほんわかと暖かいです。
24時間付けっぱなし、と言いましても、1kw8円の深夜電力を使用して蓄熱した分を使います。
あと時々、エアコンをつけますが、灯油は全く買いません。高いし重いし、買わなくてすむのが
ありがたいです、灯油。
結露はもちろんナッスィングです。これも本当にありがたい!!
天気のいい日は、断熱二重サッシの内側を開けて日の光=暖を十分に取り込みます。
結露どころか最近はもう、家の中が乾燥気味なので、お風呂に入った後は窓も開けず
換気扇も回さず、扉を開け放して、風呂場の蒸気を部屋の中に拡散させています。
洗濯物も積極的に?部屋干しします。
そう言えば今日、アメリカでは景観を守るために洗濯物の外干しを禁じている地域が多い、
との記事をヤフーで見つけて、長年の?謎が解けました。
アメリカの住宅街がすっきりしてるのは、洗濯物と電信柱がないからなんでしょうね。
自宅前の芝生も公的な位置づけらしく、だから芝生刈りは大変重要なお仕事だそうで。
にしても、外に洗濯物干してるのはビンボーくさい、と言い切るのは、さすがと言うかなんと言うか^^;
で、そうは言うものの乾燥機の電力消費量がすごいので、環境面から鑑みて、外干し規制の緩和、撤廃法案が可決されたそうです。
確かに、乾燥機ででっかいバスタオルまで乾かしていたのでは、いったい電気代がいくらかかるのやら・・・
とりあえず、我が家はすごくエコだわ、と小さくガッツポーズです。






