住みごこちブログ♪ 高気密高断熱住宅に住んでみて、日々感じることを綴っています。

蓄熱式電気暖房器 その4 

2009年11月26日

蓄熱式電気暖房器の欠点のひとつに「暑くても止められない」ことが挙げられます。

昨日は天気もよく、日中は室温が23℃以上になり、もったいないから止めておきたいなと思いましたが、

うちの蓄熱暖房機では窓を開けるか、蓄熱量を調整するしか方法がありません。

機種によっては外気温センサーがついているものもあるそうなんですが。

まあ、わたしのようなアナログ世代には、この方が性にあってるのかもしれません・・



蓄熱式暖房器から放熱される輻射熱とはどんなものか、ちょっと調べてみましたら、

温度の高い物体から温度の低い物体へ移動する熱のことを言うそうです。

暖房器から放たれた熱が、温度の低い壁・床・天井、そして家具まで暖めるそうです。

小春日和の状態、らしいです。


我が家は今のところ、蓄熱量80%設定でちょうどいい具合です。

通電時間は、22日→3.0  23日→3.2  24日→3.8  25日→3.2 でした。

1日あたり132円程度ですね。

ここから8時間通電機器割引・年間12600円を引いた金額が蓄熱式電気暖房器の使用料になります。

もっと寒くなってくると、エアコンを使用する日もありますが、今のところ、これひとつで全部屋を暖房してます。
全部の部屋がほぼ同じ温度だと、ほとんど“暖房感”がないんでアレなんですが、外から帰ってくると、ありがたみが骨身に沁みます^^。