現在施工中! 現在、施工中のお宅を随時レポートしています。
長期優良住宅が上棟しました
2009.12.26
臼杵市内で建設中のM様邸が上棟しました。
こちらは「長期優良住宅普及促進法」に適合する、耐震性、耐久性、断熱性、可変性など、建ててからでは変更できない、住宅の骨格となる部分の性能が高い家です。
長期優良住宅、地鎮祭です。
臼杵市内で住宅の建築が始まりました。
長期優良住宅の承認を受けた、高気密高断熱の省エネ住宅です。
断熱材を張りました
2009.6.3 臼杵市K様邸です。
外断熱の断熱材、ポリスチレンフォーム 3種 50mm を張りました。
この断熱材は吸湿性がほとんどなく、外部の防水層を兼ね備えています。
雨水も、すきま風もシャットアウト。快適な室内空間を作ります。
TIP耐震構法
2009.5.29 臼杵市K様邸です。
TIP耐震構法が完了しました。
断熱材を施工すると、見えなくなってしまうのが惜しいような美しい工法です。
臼杵市で地熱活用住宅が上棟しました
5月16日 臼杵市内のK様邸が上棟しました。おめでとうございます。良い家ができますよう、精一杯努めさせていただきます。
大分市の高気密高断熱住宅 外断熱工事が終わりました
2009.4.10 大分市のK様邸です。
外断熱工事が完了しました。
内部から見るとこんな感じです。斜めに貼ってあるのが、TIP耐震構法の杉板です。
柱の下部分が黒いは防蟻剤のヘルスコキュアを塗っているからです。
樹脂サッシと、ロウEペアガラスで結露の心配なし! 省エネ効果も抜群で、紫外線も防ぎます。
屋根の断熱工事が終わりました
2009.3.29 臼杵市内に建築中のお宅です。
屋根の断熱工事が終わったところです。
横に見えているのがTIPの耐震構法です。整然としていて美しいですね。
ヘルスコキュアを塗りました
2009.3.20 佐伯市内に建築中のお宅です。
人体に無害なシロアリ忌避剤、ヘルスコキュアを塗布しました。
一本一本、丁寧に塗っていきます。出来あがりは、ちょっと不思議な光景です。
そこへ、施主様が飛び入り参加!
一度やってみたかった、との事で炭で汚れるのも平気で、どんどん塗られていきました。
服に付くと洗濯しても落ちません。奥様に叱られなければよいのですが・・・
シロアリから家を守る!
床下に潜み 文字通り 家の屋台骨を揺るがす、にっくきシロアリ。
シロアリは 暗くてジメジメした場所が大好きです。
床下の通気性を高める事は、基本中の基本ですが、それだけではシロアリは防ぎきれません。
しかし、防蟻剤を施すとなると、とても重要な問題が生じます。
外断熱住宅は小屋裏から床下までを一つの部屋として、すっぽりと断熱材で覆います。
木材に散布したり塗布したりする薬剤は揮発し、住居部分にまで循環し、住む人が
それを吸い込みます。
有機リン系クロルピリホス、と言う舌を噛みそうな名前を聞かれたことはありますか?
では 「地下鉄サリン事件」 のサリン、はどうでしょう?
どちらも同じような構造をもつ化学物質なんです。
このクロルピリホスが、シロアリ駆除剤として一般的に使用されていたのは、遠い昔の話では
ありません。
なんと2003年に建築基準法で禁止されるまで当たり前に使われていたのです。
被害に遭われた方は、家にいる時間の長い女性や小さな子どもが多かったそうです。
シロアリに有害で、人間には無害な薬剤はないものだろうか。
当社では 「ヘルスコキュア」 と言う防蟻剤を選択しました。
有害な科学物質を含まず、液状触媒活性炭と常温硬化型・低臭・水性の忌避剤が配合された
防蟻防腐剤です。
人体に無害な自然素材=炭 です。
ヘルスコキュアを塗布することでマイナスイオンが発生し、これがシロアリの体内のバクテリアの
活動をストップさせ、結果的に死にいたらしめるそうです。
揮発しないので 半永久的に効果が続きます。炭なので調湿効果もあります。
これを床下の土台や柱に塗布します。
塗ると、ご覧のように真っ黒です。(写真は大分市森町の省エネ住宅)

シロアリは本当に厄介です。
ゴキブリと同等のすさまじい生命力を持った、「口に触れる物なら」何にでも食らいつく原始的な
生物です。(ちなみにシロアリは『蟻』ではなく『ゴキブリ』のカテゴリーだそうです)
100%完璧な駆除、忌避する方法はない とまで言われています。
当社は、上記のヘルスコキュア以外にも、防蟻処理を施した断熱剤を使用し、二重三重のシロアリ対策で家を守りたいと考えています。
佐伯市内で省エネ住宅上棟
2009.3.15 大分県佐伯市のお宅です。
こちらも、外断熱・太陽光発電・地熱利用の省エネ住宅です。
大分県でも、このような高性能な住宅が増えています。
現地を見学ご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいrsb73777@nifty.com






