PVソーラーハウス 

- 24時間、快適に生活すること - 

「P.V.ソーラーハウスシステム」は24時間、快適に生活することを目的としたシステムです。
つまり各居室は勿論、玄関や廊下、洗面所、トイレに至るまで均一で快適な温度にします。
しかし、これだけでは理想のシステムとはいえません。

それは費用の問題です。

導入費用と毎月の光熱費が負担になりすぎるようでは普及していかないでしょう。
P.V.ソーラーハウス協会では、「環境」「生活レベルの向上」「経済性」「安定供給」という4つのハードルを同時に越えるために様々な活動と努力をしています。
お客様にシステムを安く、良い状態で提供をするために、太陽光発電に協会独自の補助金制度を設けた他、全国約130社の会員企業と一括購入し、仕入れを安くしています。
また確実な工事をスピーディに行うために、技術研修会を毎月行い、施工テストに合格した者のみが工事を行います。
これにより保証制度が適用になるうえ、後期が短縮されれば、その分安価で済み、安心もしていただけると考えています。
また、事前に地域性、太陽光の発電量、住宅性能、ライフスタイル等をシミュレーションソフトで解析し、システムの内容と容量を構築することで、導入後にかかる光熱費を割り出すことができます。
そこから従来かかっていた光熱費と比較検討し、投資効果を判断していただくことができます。
ご存知のように太陽光発電は昼間のものでありますが、ヒートポンプ給湯器や蓄熱機器は夜間に稼動します。
これと「時間帯別電灯契約」を組み合わせることで、昼間と夜間にかかる光熱費をトータル圧縮することが可能となります。

ですから、「何年で元を取る」ではなく、発電したエネルギーをどの時間帯に、何の目的で、どう有効に使うかで「生活感を変えるソーラーハウス」になるのです。

自然にやさしく、人・家計にも優しいのがソーラーハウス。
その中でも、最先端・超省エネ型なのが「P.V.ソーラーハウス」なのです

< 冬場は >

「熱」
輻射熱の暖房と
パッシブ材を併用します
24時間全館暖房を行うことで室内温度はもちろん壁や天井、家具にいたるまで同じ温度になります。
そのため室内全体から熱を感じられ、外気温の変化にも左右されにくい環境となります。
また、パッシブ材を併用することで太陽の日射や暖房の熱を利用し、室内温度の上昇と低下を抑制します。
床暖房を導入した場合は、1階の床が室内温度より5度から10度暖かくなりますので非常に快適です。
「風」
輻射熱の暖房の為
風は感じられません
小春日和を想像してください。暖かく快適です。
しかし同じ温度で少しの風が感じられると、すぐに寒くなってしまいます。
そのため、無風の小春日和の室内環境を冬のスタイルとして提案します。
「換気」
暖気を逃がさず
きれいな空気にします
熱交換式の換気システムを前提とします。
本来換気を行うと暖まった空気が排出され詰めたい空気が入ってしまいます。
熱交換式の場合、暖かい空気と冷たい空気を熱交換するため熱ロスの少ない換気を行います。
※熱交換が出来ないエリアもあります
「空気洗浄」
室内の保温サポート
を行います
冬場の室内は過乾燥になるため、生活から出る湿気を有効に利用したいと考えます。
例えば浴室の湿気利用や調理時の煮炊きに発生する水蒸気を活用します。
軽度な水煙は空気正常で臭いを除去するため空気を汚すことがありません。
また、風の原因であるウィルスや花粉などを光媒体で除去または不活性します。
冬場は

< 夏場は >

「熱」
対流式の冷房と
パッシブ材を併用します
高性能省エネエアコンを使うことで暑さの原因である湿気を取り除き、爽やかな室内環境にします。
パッシブ材の潜熱効果によって温度の上昇が抑えられ、冷房効果が向上します。
また、太陽光発電によって屋根の温度上昇を抑制し、IHクッキングヒーターで調理時の湿気の発生を防ぎます。
調湿作用の内装材を使うとより効果的です。
「風」
住宅の最上部から
涼しい風を感じます
高性能省エネエアコンを住宅の最上部に設置することで、吹き抜けや階段部分から冷気が1階の床まで降りてきます。
冬とは逆に積極的に風を感じることで、設定温度を高めにしても涼しく感じます。
冷気が降りてくるため最上部に設けた開口部から暖まった空気が自然に循環する環境となります。
また、補助的にフロアー扇を使うと効果的です。
「換気」
冷気を逃がさず
きれいな空気にします
冬とは逆に、冷気を逃がさずに汚れた空気を換気します。
「空気洗浄」
夏場の気になる臭いを
除去します
室内温度が高いため、木になる生ごみやタバコの悪臭、ペット臭などを光触媒で除去します。
夏場は