太陽光発電 無尽蔵の自然エネルギーを活用できます

CO2を減らすには~環境家計簿つけてます? 

地球温暖化対策が進む中、家庭から出るCO2が注目されていますが、いったいどのくらいの量が排出されているかご存知ですか?

1世帯3人家族として、年間約2,163kg なんだそうです。

エアコンは冷房28℃、暖房20℃に設定電気製品を使わない時はコンセントを抜いておく

ポットにお湯は保温せず その都度沸かすシャワーヘッドを節水型のものに変える

暖房便座のふたは閉めるなるべく自動車に乗らない、乗ってもアイドリングしない

マイバッグ持参で買い物、マイカップ・マイ箸持参で通勤通学


ちょっとした気配りから、かなりの我慢までCO2を減らすための いろいろな方法がありますが、

もし3kwの太陽光発電システムを設置すれば、発電時のCO2排出量はゼロ。年間で540kg以上のCO2が削減できます。これは家庭から排出されるCO2の約25パーセントを削減した事になります。(JPEA 太陽光発電協会出典) 

ちなみにこれは、成長した杉の木150本ほどを植林した事と同じくらいの効果があるそうです。

そして、昼間、太陽光発電システムで余った電力は、電力会社に提供 (販売)。

自宅で使用する分は、夜間に電力会社から供給を受け、電気料金も削減。

環境とお財布に貢献する、太陽光発電、ですね。

実際のところ、目に見えない相手=二酸化炭素 を意識するのは、むずかしいものがありますが、

環境家計簿 (電気やガス、ガソリンなどの使用量に係数をかけて、一ヶ月のCO2排出量を割り出すもの) をつけてみると、

どれだけ排出されているのか数字で表れるので、わかりやすいですね。

ちょっとしたゲーム感覚で、楽しみながらつけてみるのは いかがでしょうか。

大分県では、この数字を元に、前年度と比較して削減できたCO2量を積み立てる『CO2ファンド』の応募が始まっています。